明るいダイニングで家計ノートを見ながら話し合う新婚夫婦

新婚夫婦のライフプラン

結婚生活のはじめに、家計の軸をつくる。

「なんとなく貯金」を終わらせ、ふたりの価値観に合う生活費配分と、結婚後3年の貯蓄計画を組み立てます。

価値観ヒアリング 3年ロードマップ
ふたりの相談を予約する

Value alignment

ふたりの価値観を整理する

お金の使い方に正解はありません。住まい、子育て、旅行、老後の優先順位を言葉にすると、毎月の予算が決めやすくなります。

まずは10の質問から。

答えを比べるのではなく、違いを見つけます。相手の考えを聞く時間が、家計見直しの出発点です。

入力はこのページ上で整理できます

優先順位を並べ替える

ふたりで操作

項目をつかんで、上から順に並べてください。

1安心できる住まい
2家族を迎える準備
3ふたりの旅行
4将来への備え

最優先の項目を確認しましょう。

Three-year roadmap

結婚後3年間の家計ロードマップ

1年ごとに、やることを絞ります。

1年目

家計を合わせる

共同口座の役割を決め、家賃や通信費などの固定費を点検します。

毎月の流れを見える化
2年目

大きな支出に備える

住宅購入の頭金、出産費用、旅行など、予定時期から逆算して積み立てます。

目的別に貯蓄を分ける
3年目

見直しを習慣にする

ライフイベントの変化を反映し、半年ごとに予算と貯蓄額を調整します。

続けられる仕組みに変更

Budget models

共働き夫婦の予算モデル3タイプ

収入差や家計への考え方に合わせて選びます。最初から固定せず、3か月試して調整しても構いません。

タイプA 平等負担型

50 : 50

生活費を同額ずつ負担。収入が近く、家計をシンプルに管理したいふたりに向きます。

タイプB 収入按分型

比率で分担

手取り額の割合で生活費を負担。収入差がある場合も、双方の余白を保ちやすい方法です。

タイプC 完全共同型

ひとつの財布

収入をまとめ、家族単位で配分。大きな目標を共有しやすく、使途の確認ルールが大切です。

つくば市の相談室で家計シートを囲む新婚夫婦

“

実際にライフプランを立てたご夫婦の声

「お互いの価値観が違うことに気づけてよかった。3年後の住宅購入目標が決まり、毎月の貯蓄額も迷わなくなりました。」

華蓮 K.

Life plan simulator

将来の目標金額をシミュレーション

数字を動かすと、必要な月額が変わります。

毎月の目安積立額

6.95万円

目標金額から現在の貯蓄額を引き、残りの期間で割った目安です。家計の状況に合わせて相談時に調整します。

Questions

新婚家計のよくあるギモン

迷う点を先に確認できます。

家計は完全に一緒にすべき?
完全に一緒にする必要はありません。家賃や食費などの共通支出を共同口座で管理し、個人の裁量費を別にする方法もあります。ふたりが毎月確認できるルールを決めることが大切です。
結婚式のご祝儀は貯蓄に回すべき?
使い道を先に話し合いましょう。結婚関連の支出を補てんする分、生活防衛資金に回す分など、金額を分けて記録すると後悔しにくくなります。
お小遣い制は必要?
必要とは限りません。毎月の自由費を同額にする方法、手取りの一定割合にする方法があります。大きな買い物の相談基準だけは、ふたりで決めておくと安心です。

新婚夫婦の家計相談

ふたりの未来をかたちにする
お手伝いをします

初回相談では、価値観のヒアリングから始めます。住宅、子育て、旅行などの予定を聞き、ふたりだけの家計設計に落とし込みます。

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